emika soccerlove from KOREA

Korean Soccer Reports(www.emikasoccerlove.com)の日記。 ソウル生活の日常とか、サッカーとか。

宣言!!

宣言!!

上海申花のサポーターになります。

この画像みて、一発で惚れました。
上海申花応援歌

ユニフォームとマフラー、買うぞ。

スキミング

そういえば、今夜はオリンピック韓国代表とタイのゲームがあるんだった。
1月18日 デンマーク戦
1月21日 ノルウェー戦

最近韓国サッカーが全然面白くなくて、
八百長だとか、協会をとりまく勢力争いとか。

でも一応、サッカーで食べさせていただいてますので、なんとかしたい一年です。
あれだけ夢中になって某チームのゲームを毎週観に行っていた、3年前のあの頃に戻りたい。

さて。
スキミングの被害にあってしまった。
クレジットカードを他人に利用されてしまったのだ。

私の持っている韓国のクレジットカードは、使用するとその場で利用内容が携帯電話にメッセージで届くようになっている。
これは、本当に素晴らしいサービスである。
日本ではどうなのかな。
少なくても私の日本のクレジットカードにはそんなサービスはなかったと思うんだけど。

ある晩、あり得ない時間(家で寝ていた)に、あり得ない場所(イギリス)で、300ポンド使用、
という携帯メッセージを受け取り、えええ、ナニコレ、ということになり、
深夜だったが、念のためカード会社に連絡をしてみた。


電話口のお姉さんに、
海外で使用すると、忘れた頃に決済されることがある、
とか
インターネットを通じて決済されていて、カードの持ち主しか知らない情報を入力しなくては使用できない、
とか、
いろいろ確認されたが、全く覚えがない。

調査に時間がかかるというので、
一度カードが使用できないようにその場でストップしてもらう。

結局、調査依頼をして待つこと2ヶ月。
ようやく、最近、カード会社の担当から、
不正使用のようなので、払い戻しの手続きをスタートするという連絡があった。

被害にあったカードは会社関連の支払いに使用するので、
毎月届く月締めの明細書が数枚になるぐらい、使用量も使用額もかなり多い。

もし、カード使用瞬時お知らせサービスがなかったら、
発見が遅れて、被害がもっと大きくなってたかも。

実は、この300ポンド事件の数日前にも、
20ドル程度の使用メッセージが届き、その時は、なんだっけ?でそのままにしてしまっていた。
それはアメリカで使用したことになっていて、その場ですぐに変だと思うべきだった。

最近は、
海外出張も多く、実際に海外で使用することも頻繁だし、
インターネットでいろいろなものやサービスを購入しているので、
ホント、気をつけなくてはね。



ハッピー・ニューイヤー!!2012

新年明けましておめでとうございます。

今更ながら、2011年を振り返る。

3月の東北大震災のニュースは上海で知った。

上海で会社を興し、
私の人生半分ぐらいに値する趣味の集大成が、この上海の会社だったわけで。

上海スタッフに任せっきりで、結構適当にやっていたわりには、
1年間の売り上げを見てみると、結構な額で、驚きだった。

夏には、ほんの数日、日本に帰るつもりが、
いろいろな事情が発生して、

その上、

ひとりでただ転んだだけなのに、ひざのお皿を完全骨折という、
人生初といってもいいぐらいの大怪我まで経験してしまい、

全治3か月。

大怪我を自慢?するわりには、
病院では、湿布張って終わり。

え、ギブスしてくれないの?
友人知人に、ギブスに寄せ書きしてもらうという、
ドラマのような展開は、なしで、ちょっと不満。
しかも、重いもの持って、平気で歩いてるし。


ちょうどその頃、
韓国のオフィスを拡張した。

2倍の広さになり、
自宅勤務だった私のデスクもようやく置いてもらえるようになった。

といっても、広ーい倉庫のような(実際半分は倉庫だけど)オフィスで一人隔離はされていますが。

サッカーのオフシーズンになると
飲んだくれ仲間が戻ってくるので、

久しぶりに飲んだくれの数日間。(たったの数日間よ

そして今、

怒涛の年末年始を迎えています。

ありがたくも、痛いぐらいの忙しさ。
感謝、感謝。

こうやって、
私の2012年は明けました。

2012年が、ハッピーでありますように。


頑張れ シン・ヨンロク

2011Kリーグ 功労賞受賞のシーンです。

http://sports.news.naver.com/kleague/vod.nhn?id=53853

スタッフに諭される

中国で会社を立ち上げて約半年。

中国のネットショップで使用していたうちの画像を無断で使用しているサイトを発見。
同じ商品を扱っている他のショップは、
カタログからコピーしてきたような立派な写真を使っているが

うちのは100%自前で、
スタッフがデジカメで撮影したものである。

すぐに相手に抗議をしたが、訴えるなり好きなようにしろ、と言われてしまい、
久々に燃え上がりました。

売られた喧嘩は買う。

と、いろいろどうやって応戦しようか、スカイプでぶつぶつ言っていると
上海の中国人スタッフの一言。

自分たちのものは守るべきです。
でも、今は僕たちは自分たちのやるべきことだけに集中しましょう。

ううむ。

一瞬で頭に上った血が下がっていきましたわ。

そうだそうだ。

うちのような後発隊が、
すでに何年も中国でやってきているベテランショップよりも売上げを上げている商品の画像である、

使われて当然。
ある意味、光栄なことなのかも。

そもそも、コピー天国のこの地で、写真ぐらいでごちゃごちゃいっているようでは、
我ながらこの先が思いやられる。

と、スタッフに諭される。

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