emika soccerlove from KOREA

Korean Soccer Reports(www.emikasoccerlove.com)の日記。 ソウル生活の日常とか、サッカーとか。

韓国サッカーはどうなるか

オリンピックの野球。
私は100%の日本人ですが、感動した。

よくて銅メダル、のはずの韓国野球が金メダルとはね。
日本が負けてしまったことよりも、韓国の金に気持ちが行ってしまいました。

日本も韓国も、サッカーがはやばやと退場してしまってあまり関心のなかったオリンピックだけど、やっばりいろいろな競技を見ておけばよかったと後悔してます。

いろいろな意味で前代未聞だった開会式も見てないので、今頃になって、インターネットで開会式の動画を探している私。

今日は、朝からヘアサロンへ行ってきたのだけど、そこでもやっぱり昨日の野球の話題が出ていた。

今回のオリンピックで、てんでだめだったサッカーには愛想をつかし、その代り、野球や、水泳や、重量挙げのファンが増えたのだそう。

サッカースタジアムを、プールと、スケートリンクと、重量挙げ選手のサウナルームに改修しよう なんて冗談もでてるぐらいだという。

私もサッカー好きの人間ですが、思わず、そうだそうだ、と相槌を打ってしまったではないですか。

他の競技と違い、サッカーは勝っても負けても、出ると負けでも、常に注目され十分な資金援助を受けてきた。受けすぎ。

とはいえ、たとえばクラブ運営をみても資金難では強くなれないわけなので、世界に通用するサッカーを育てるためには、国を挙げたサポートが必要だということはそのとおり。

ただね、誰かがどこかで、何か大きく勘違いしているのだと思います。
今のサッカー界。日本も、韓国も。

余談ですが、韓国も今や合宿や遠征時の宿舎では選手たちは2人部屋でなく個室使用の傾向にあるのだそうだ。
日本はもうかなり前からね。

日本の場合は、遠征地までの往復はビジネスクラス、グリーン車は当たり前。
代表に限らずクラブチームもそうです。

韓国は国内移動の場合は日本ほど遠距離移動が少ないので、チームバスを使用することが多い。
まだKTX(韓国新幹線)で特等席使用というチームは聞いたことないなあ。
この辺は環境の違いがあるので、日韓の比較はできません。

一人一部屋にも、特等席利用も、それなりの理由があるのだけど、そうでなくても、ちゃんと世界一に輝く他競技の選手たちをみると、いろいろと考えちゃうよね。

さて、ヘアサロンの先生たちとそんな韓国サッカーの未来が憂鬱になるような会話をした後は、
(もちろん、髪もきれいになって)、カンナムのココイチでお昼を食べました。

ココイチって、そうです。日本からやってきた、カレーのcoco一番屋

私、日本でココイチに入ったことがないので、日本のお店と同じかどうかはわからないけど、まさしく、日本のカレーだった!

カツカレーのカツも、日本のカツカレーのカツで、これまた、感動!

店員さんも丁寧で、私が日本人とわかると、一生懸命日本語でオーダーをとってくれた。
ライスが残っていると、カレーソースのおかわりをしましょうかと声をかけてくれたり、味も、サービスも、大変気に入りました。

うちの日本人スタッフたちにも食べさせてあげたいなあ。

見て見て!

私の自慢の10数年来の知人。
日韓サッカーの架け橋、高橋ケントさんのブログです。

http://footballmrkent.blog.so-net.ne.jp/

ホン・ミョンボをはじめとする、韓国人Jリーガーたちの通訳を務めたケントさん。
ぜひ、見てね。

写真も、懐かしい!涙

ケントさーん、ソウルにいらっしゃったら、また美味しいものを食べに行きましょうね。待ってます。

すうぉん、負けた

水原三星、負けました。
宿敵ソウルに0−1。ホーム。
18試合無敗の記録がストップ。

チームの知人に電話すると、選手たちがベストを尽くしたから満足、だそうです。
そう、それでいいのよ。

ずっとご無沙汰だった話題ですが、うちのチャ監督、日本にKリーグ選抜ひきつれて行きますので、よろしく。
実は同時期に出張が重なるので、行っちゃおうかな、応援。
韓国発応援ツアーもあるらしい。

週刊サッカーマガジンの記事から

ぱらぱらとめくってたんです。
そしたら、見つけてしまった。

市原時代のチェ・ヨンスは、車の運転では車線無視が多く、道の真ん中を堂々と走っていた。
とか、
今やプレミアリーグで活躍のパク・チソンは、J時代に、お昼に食べたカレーうどんのシミがついたトレーナーでインタビューを受けた。
とか、
極めつけは、私のヒーロー(だった)、この人。
セレッソ大阪時代のコ・ジョンウンは、コリアンJリーガー史上、最も日本語を話さなかった(話せない?)。
とかとか。

週刊サッカーマガジン/2.26号より抜粋。(文章は勝手に替えました。)

こちらのサカ友に教えてあげると大喜び。大笑い。
どれも、この選手だったら、ありえる的な話で、しばらく、笑わさせていただきますわ。

もっとじっくり読めば、ネタがいっぱいそうです。
読んでみてね。

兵役回避

たった今、さっと読んだニュース。

韓国男児の義務である兵役を逃れるために偽装手術?をした現役Kリーガーを含む92名のサッカー選手(出身)が摘発されたそうだ。
サッカーをするのに支障のない部位、たとえば肩とか、わざわざ怪我をさせて手術をうける、というような方法で、兵役免除の資格を得ようとしたんだって。

気持ちはわかる。
身体的にも、何かを学ぶにしても、18歳から20代前半という一番いい時期を2年半も拘束されてしまうというのはね。


でも一般庶民はみんなその義務を果たしているんだよね。


兵役義務のない国の国民があれこれ言う立場ではないけど、、スポーツができるぐらい健康な体なんだから、しっかり義務を果たすべきじゃないのか。

わざわざ怪我して手術なんてさ。
正々堂々とスポーツマンシップに乗っ取ってほしいわ。