私も実世界での友人知人だったら私用業務用でメッセンジャーを何度も利用したことはあるけど。
私も結構保守的なもので
、顔も知らない人とインターネットを通じてお友達になるということがなかなかできない。実生活とリンクさせることができないのね。直接会ったりとか。
今はネットで恋人までできちゃうらしいけど。
日韓カップルというのも、かなり、ネットを通じて、というのが多いらしい。
メッセンジャーは自分のリストに登録されていない相手から会話を申し込まれると認証をしてあげれば会話ができるようになる。
1年前のある日、知らない相手からメッセンジャーを通じて話しかけられて、はずみで認証をOKしてしまったことがある。
「ワタシハハンガリーノショウネンダ」(私はハンガリーの少年だ)
と翻訳機を使ったのがわかる韓国語だった。
私のホームページでアドレスを見て話しかけてくれたのだという。
KOREAN SOCCER-とあるので韓国人と思ったみたい。
私がソウルに住む日本人だということを説明すると、今度は時々日本語も交えてきた。
サッカーにはあまり興味がないそうで、なんせ、少年というぐらいですから、年齢差もあったりで、話題に困ったけど、英語でのコミュニケーションが結構楽しかったりして。
私はメッセンジャーで知らない人と会話したのは初めて、っていうと、信じない。
日本人の女性はチャットが好きじゃないか、と言う。
彼女のことや、通っている大学のこと、私はお仕事のこと、韓国のことを話をして、この一年間、たまーにメッセンジャーでの会話を楽しんでいた。
今日、久しぶりに話しかけられたので、お話してみると、来月日本に遊びに来るという。
もちろん、私に会いに来るわけではありません。
どっちにしてもその時私は韓国だし。日本だったら会えたのにと、少年は残念がってくれたけど。
安いチケットで名古屋着だそうです。
でも、私がもし日本にいたら、どうしたかなあ。
お互い、年齢も知っているので、ヘンな期待をして会うわけではないだろうけど、やっぱり私は、会わないんだろうな、と思う。
ペンパルとか文通とかと同じと思えばいいんだろうけど。
実際に会ったことはなく、メールだけのやりとりでも、私にとって大切な存在の人は、多くはないけどいることはいます。
うちの掲示板に書き込んでくれる常連さんたちもそう。
こんな死にかけのホームページの掲示板を、盛りたててくれるんですから。
10年後も20年後も、よぼよぼになっても、ここでサッカーを語ってくださいね。
そういえば高校時代に英語の勉強とかで海外のペンパルを紹介されたのが、韓国の男の子だったっけ。
英語の勉強のはずがお互い下手な英語で、でもそれなりにわくわくしながら、異国からの手紙を受け取ったものだった。
その男の子の住所が、SUWON(水原)で、これも何かの暗示だったのかしら。
なんか、私の人生って、かなり単純に一直線に流れてるのね。
なんか、脈絡のない話になってしまいました。
昨日、あれから水原は大田に負けてしまい、今日から数日間、スポーツニュースは一切見ないことにしてます。
それがストレスためない一番の方法よ。
ほんと、最後の最後まで脈絡のない内容で、すみません。
